スピリチュアル講座にかける思い
スピリチュアル講座は、スピリチュアリズム研究所設立当初からの14年間、江原啓之が奉職していた北澤八幡神社の大広間を借りて行っていました。40人くらいの参加者が畳に座り、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく「スピリチュアリズムのいろは」から、分かりやすく話をすることを目的に始まりました。
その後、新宿の小さなホールに場所が移り、現在では東京・赤坂の草月ホールにて、ほぼ月1回、午前・午後に分けて開催しています(2006年は2月から12月まで、計9回)。1日の講座で、合計約1,000人の方にご参加いただいておりますが、それでもチケットを入手できない方たちからキャンセル待ちについての多くのお問い合わせを今なおいただいております。
そして、江原啓之自身も、この講座に非常に特別な思いを持って開催しています。なぜならば、カウンセリングはスピリチュアリズムを学ぶための大切な入り口ではありますが、「人生の地図」、すなわち霊的真理を多くの方に伝えられるのは、講座という場である、と考えているからです。
このスピリチュアル講座を、遠方にお住まいの方、時間の限られた方など、講座に参加することが難しい方のために、場所や時間にとらわれることなく、いつでも霊的真理を学んでいただけるよう、動画配信というかたちで会員の方々におとどけするものです。
ぜひとも、このスピリチュアル講座で霊的真理の理解を深め、「日々の実践」に生かしていってください。
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