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■『苦難の乗り越え方』
PARCO出版

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定価 1,260円
発売日 4/1(土) 劇場先行発売、4/15(土)全国書店にて発売
悲しみや苦しみはどこからやってくるのか。
それは人生にどのような意味があるのか。
江原啓之が解き明かす、人生における苦難の意味。
人が生きて行く限り必ず出会うさまざまな困難に対して、
どのように考え、どのように実践してゆくべきなのか。
あなたをほんとうの幸福へと導く、スピリチュアリズム読本。
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目次
第一章 苦難をどうとらえるか
この世に苦難がある意味
〈あの世〉と〈この世〉
「人生はスポーツジムである」
前世の記憶を失う理由
苦難は自らが求めた感動である
霊的世界を伝えるために
恐れをなくすこと
〈因・縁・果〉と因果(カルマ)
執着しないこと
人生は想像力次第
できるだけ多くの経験と感動を
苦難とは自分自身へのプレゼント
宿命はケーキのスポンジ、運命はデコレーション
鏡に映る自分を見よう
ないものねだりにならないように
人生は舞台のようなもの
人生を修学旅行にたとえると
俯瞰した視点を持つ
神頼みは是か非か
奇跡
執着を捨てる
第二章 苦難の乗り越え方
病という苦難
障害、難病をどうとらえるか
思いを込めて生きる
臓器移植は許されるか
不妊症について
オーラを輝かせるのは経験と感動
金銭上の苦難
感謝のこころが引き寄せるもの
貧乏は恥か
挫折は新たな道に通じる
たましいを輝かせる仕事が天職
自分の見きわめ方
フリーターの存在、ニートの存在
責任主体の自覚はあるか
恋愛から学べるもの
結婚がもたらす試練
離婚
第三章 逃げか卒業か
〈逃げ〉か〈卒業〉かを見きわめよ
ノート内観法
孤独と向き合え
気持ちを言葉にするのが苦手な人々
八つの法則
自分自身をサンクチュアリに
苦難の乗り越え方レシピ(実践編)
・失恋/依存症/実らない努力
・容姿(美醜の問題)/孤独
・貧困/借金(貸した場合)/借金(借りた場合)
・不倫/リストラ・失業/転職
・不安・虚無感/子どもの教育
・家庭内暴力(子どもの場合)/家庭内暴力(夫・妻の場合)
・離婚/病気
・親しい人の死/子どもの死(出産時)/自分自身の死
おわりに
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